病院通い

どんぐりは小さいときから病院通いが多いです。

にきびダニ   
首周りから全身にかけて発症します。頻度は少なくなりましたが2歳を過ぎたいまでも時々出ます.。
 
気を使うところ 
皮膚が弱いというか、しわが深いので目の下など湿りを放置するとすぐにただれてしまいます。
どんぐりは、尻尾の巻きが強すぎて中に入ってしまっているので、尻尾の奥に雑菌が繁殖しやすくて、常に拭いたり消毒したりしています。
巻き尾があまりにひどいときは断尾の対象だそうですが、手術を要する程度のものではないとのことでひと安心。
ブルドッグなど鼻の短いワンちゃんは手術に伴う麻酔事故の危険性が高い犬種とのことでした。

初めての入院 
生後6カ月のとき、夜のごはんを食べた後に部屋の中ではしゃいでいたら、突然倒れこんでひくひくと痙攣しながら口から血の混じった泡を吹きました。夜9時過ぎということもあって近くの病院も診療時間が終わって電話も誰も出ません。
電話帳で近そうなところをあたって「すぐに来てください」と言ってくれた病院へ、診察台のどんぐりの前でただオロオロしていると先生から「飼主さんが不安にしていたらワンちゃんも不安になっちゃいますよ。しっかり励ましてあげてください」と言われてしまいました。
その日は検査入院ということで初めての入院、自宅に帰って心配していたら0時を過ぎて先生から電話があり「今は落ち着いています。明日は帰れるでしょう」とのことで少し安心しました。
ご飯を食べてすぐにはしゃいだので胃がびっくりしたのだとのことで、大事には至らなかったものの、子犬のうちは胃がねじれて命にかかわることもあると聞きました。
このときから病院を変えて今でもその病院に通っています。どんぐりも先生が好きみたいで先生の顔をなめたりして診察になりません
 

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