明智川のほとりに、樹齢400年と言われる彼岸桜の巨木が毎年4月に咲き誇る。土地の人はこれを「遠山桜」と呼び江戸時代に名を馳せた江戸町奉行で、時代劇や芝居で有名な「遠山の金さん」こと遠山金四郎〓遠山左衛門慰景元の”遠山桜”を偲ぶよすがとしている。この一郭は「遠山のお殿様のお屋敷」として、古くから一目置かれてきたが、明治30年代に遠山金四郎の本家に当たる遠山家は東京に移転し、古い蔵も取り壊されて、屋敷跡には小庭園の一部と遠山桜しか今はない。

おう!この満開の桜が目に入ェらねえか!

解説:日本大正村公式HPから

2004・4・11

お江戸は桜も散り始めましたが
遠山桜は満開でした。

ここは、岐阜県恵那郡明智町
またの名を『日本大正村』といいます。

http://www.nihon-taishomura.or.jp

明知鉄道は昭和60年11月16日に国鉄明知線(昭和9年6月24日開業)を引き継いで第三セクター方式の経営形態として発足し、開業した地方鉄道です。当鉄道は岐阜県恵那市(中央線恵那駅)を起点に日本大正村で有名になった明智町にいたる東美濃地方の高原地帯を縫って南下する全長25.1kmの路線です。
 沿線には平成元年に完成した多目的ロックフィル方式の阿木川ダムをはじめ、800年余の歴史を秘めた岩村城址や寒天料理の山岡滝温泉、花白温泉、そして大正ロマンを今に伝える日本大正村など四季を通じて「みどころ」は豊富です。

        解説:明知鉄道公式HPから

明知鉄道・明智駅

改札から八王子神社方向を見る

駅舎

今回、所用でのお出かけのためゆっくり時間が取れず、とりあえず「遠山桜」の紹介でした。
そのうち「日本大正村」のあちこちをどんぐりが案内したいと思います。

待てない!という人は『日本大正村』の公式ホームページで遊びに行ってね。

じつは、どんぐりはこの明智川沿いの桜の下あたりがお気に入りの散歩&ウンチポイントなんです。
・・・金さん、ごめんなさい

明智駅発車時刻表

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